浄土真宗の住職、門徒総代の悩み

浄土真宗の住職なんだけど法話が出来ない

浄土真宗住職なんだけど、葬式や法事では読経のみ。

「何かお話をしてもらえませんか?」

と法話を依頼されても、何をどう話していいかわからない。

 

「次があるので、今日はこの辺で……」
と、うしろめたい思いで御門徒の家を後にするほかない。

 

生活のこともあるから、お布施は受け取るものの、
「こんなことで良いのだろうか」
と罪悪感も出てくる。

 

浄土真宗住職で、そんなお悩みをお持ちの方はないでしょうか。

 

浄土真宗の門徒総代なんだけど何もわからない

定年退職後に、浄土真宗住職や周囲の御門徒の方から

門徒総代になってほしい」
と懇願されて、みんなのためになるなら、と引き受けてはみたものの、今まで仕事ばかりの生活で、仏教の知識はないに等しい。

 

お経も、正信偈も読めないし、ましてや意味もわからない。何をしていいのか、さっぱりわからないし、こんなことで門徒総代と言えるのだろうか?

浄土真宗門徒総代の方で、そんなお悩みをお持ちの方はありませんか?

 

浄土真宗の住職と門徒総代は何をすれば良いのか?

NHKの人気番組「クローズアップ現代」で、「岐路に立つお寺~問われる宗教の役割~」というテーマで放送がありました。

 

その中で、ゲストの識者が「仏教」「寺」「僧侶」の3つに良いイメージを持つかどうか、アンケートをした結果を紹介していました。

 

  • 仏教……90%
  • 寺………25%
  • 僧侶……10%

 

仏教には良いイメージを持つものの、寺院や僧侶になると極端に印象が悪くなるのは、いったいどうしたことでしょうか?

 

大衆に仏教が受け入れられなくなっているのではなく、あくまで寺院や僧侶から人が離れている実態が浮き彫りになった結果と言えるでしょう。

 

このようなことから、寺院や僧侶が、仏教とかけ離れた存在になってしまっていることが伺えます。

 

浄土真宗住職として、葬式や法事で一生懸命に心を込めて読経をしても、参列者にはその意味がわからず、

 

「あの人、いったい何をやっているの?」
「坊主丸儲けって、このことね」
「お経を読むだけなんて、楽なもんだ」

という声も聞こえてきて、感謝される方もおられる反面、冷たい視線を感じることもあるようです。

 

浄土真宗門徒総代を引き受けた方は、それこそ何もわからず、住職から頼まれたことをやろうとするものの、御門徒から聞こえる寺院への不平や不満の対処に追われる門徒総代も少なくありません。

 

「尊い仏様のみ教えに、もっとふれられる」

「皆さんに喜ばれる」

 

と期待して、浄土真宗門徒総代になったのに、

「こんなはずではなかった」

という後悔の念さえ出てくる始末。

 

このような現状を何とかしたい、という思いから、このサイトを訪れた浄土真宗住職門徒総代の方が多いと思います。

 

「このままではいけない!」

「何とかしたい!」
という気持ちが、まずは大事です。


浄土真宗住職には、門徒総代には、やらなければならない大切な使命があります。
それを知り、自ら実践することで、御門徒が喜ばれ、皆さんから必要とされる存在であることがお分かりになることでしょう。

このネット講座が、今後のがんばりのきっかけになれば幸いです。

 

>> 浄土真宗の住職の仕事

 

>> 浄土真宗の門徒総代の仕事

 

 

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